結果を出しているトップ1%の人たちの思考

お金・マインド・ブログ

こんにちは!

 

 

最近SNSなどで情報発信をされている方の投稿を見ていると

したい人 1000人

始める人 10人

続ける人 1人

という感じの書き込みをよく見ます。

 

 

これまさにそうで、なるほどって思わされました。

 

 

まぁ実際にこんな感じですよね。

 

 

最近友達から紹介されてネットワークビジネスやってます♪

起業セミナーに最近いくようになって勉強してます(^O^)/

などなど、

 

 

でも、本当にやるのは100人に1人ぐらいでしょうか。

 

 

ネットワークビジネスとか経験ある人はイメージしやすいんじゃないですか?

実際やってますってゆうてても動いてる人、ましてや結果出してる人なんてそんな割合ですよね。

 

 

スポーツビジネス、なんでもそうです。

 

 

それを見てやる前から、

こんなん成功するのって一握りだけやん」ってもっともらしい言い訳をして始めないパターン。

 

 

経験ある人にするとあるあるだと思います。

 

 

そもそもどのビジネスでも続けて結果出す人の割合がそうなんだから当然でしょってことなんです。

 

 

そんなこと言う人はそもそも世の中のことがわかってないということになります。

 

 

そんなことを言って自分のビジネスや頑張っていることを妨げようとしてくる人は普通にスルーで良いと思います。

無視してください。

全て真に受けていたら身が持ちませんから笑

 

 

では、トップ1%の「やる人、やり続ける人」は他の99%の人と何が違うのか。

色んな人を見て分析されたあるビジネスの成功者の方が様々な共通点があることがわかったとおっしゃっていました。

 

あわせて読みたい

>>>億万長者になった人の13の習慣

 

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トップ1%の人が実践している行動パターンとそうでない人の行動パターン

 

①備える人⇔対応する人

動かない人は、問題やトラブルが起きないように備える傾向が強いので、石橋をたたいても渡りません。

逃げ徹し、無難な選択をし続けるタイプの人ですね。

 

 

それに対しトップ1%の人は、何か問題が起きたらそのときに対応すればいいと考えて思い立ったら即行動パターン。

 

 

何事もスピードが命です。

 

 

全て理解した上で動き出したらもうすでに遅いのです。

 

 

野球をする上で素振りをしますよね?

練習中にコーチや監督に素振りをしろと言われて、

素振りをすることでどうなってどう野球に活かされるのか?

って考えますか?

 

 

とにかくバットを振りますよね?

 

 

そこで脇の締めが甘いだとか、顎が上がっているといった問題点が生まれ改善していくことでより良いスイングが生まれてくるのではないでしょうか?

 

 

それを極限に追求できた人が一流選手になったりします。

 

 

それがビジネスに変わるとなぜしないのですか?

ってことですよね。

 

 

②目先人間⇔将来を見据える人

動かない人は、面倒くさいとか、仕事が忙しくてといった目先のことばかりに気をとられる傾向が強いです。

 

 

トップ1%の人は自分が思い描いた楽しい将来像のことを見ているので、目先のことをまったく気にせずに動き出す。

 

 

一朝一夕で結果なんてもちろん出ません。

 

 

しかし、今地道にやっていることを続けることで到達できるゴールに自分が立っていることにワクワクしながら取り組むのでめげたりしないのです。

 

 

常に先のことを考えて行動することは仕事でも日常でも非常に大事だと思います。

こういう人は私生活にも無駄がないように思えます。

 

 

③リスクを回避する⇔リスクをコントロールする

動かない人は、リスクばかりを見て、リスクをいかに回避するかを考える傾向にあります。

 

 

トップ1%の人はリスクを回避するのではなく

最小限のリスクにとどめてどう結果につなげるかという思考でリスクをコントロールしようとする

 

 

どんな事柄でもデメリットは必ず存在します

 

 

そのデメリットをできるだけ小さく抑えることに努力するんですよね。

 

 

怪我を恐れていては打席には立てないですし、

 

 

もしデットボールが当たったり、走塁中に転んでも良いように普段から体を鍛え柔軟体操をして怪我率を下げているんです。

 

 

④完璧主義⇔最善主義

動かない人は、必要な知識やノウハウを全部学ばなければいけないという完璧主義にとらわれているので結果的に勉強ばかりに精を出して動けなくなる。

 

 

これは圧倒的に多いですね。

 

 

職場でも完璧主義な人って必ずいますよね。

 

 

そういう人って結局完璧に仕事を仕上げないと満足しないので、自信がない人が多いです。

 

 

100%やり切らないといけないなんてことはないのです。

 

 

抜くところは抜いたり、わからないことは恥ずかしいと思わずに聞いてみる、間違えて覚えていけばいいと思いませんか?

 

 

トップ1%の人は現在自分ができる最大限の努力をして足りないものは随時補強していけばよいと考えているのです。

 

 

できないものはできないのですから無理に格好をつけようとせずにそこで学べばいいんです。

 

 

⑤自分に対してプライドを持つ⇔結果に対してプライドを持つ

動かない人は、自分に対してプライドが高く、失敗を許せないので、失敗を回避するために動かない

 

 

トップ1%の人は結果に対してプライドを持つので、結果をだすことにがむしゃらになる。

 

 

過程なんてダサくても良いんです。

 

 

最後に結果を出せばそれで良いのですから。

 

 

どんな世界でも結果が全てです。

 

 

過程を頑張ったことで褒められるのは学生までです。

 

 

まとめ

てな感じで、動けずに終わる人と結果をだせるトップ1%の人の違いについてはこのような差があるとのことでした。

 

 

結構違いがありますよね。

 

 

思考、マインド、プライド、リスクへの考え方。

同じ日本人でも、人種が違うというか、住んでいる世界が違うという感じですね。

 

 

しかし、上記の一つひとつを変えていけば

仮にあなたが現在動けいない人であっても

トップ1%に入ることができます。

 

 

とゆうことをパッと思えるかどうかです。

 

 

冒頭で出したように、1000人したいと思っていても始める人はたった10人なんです。

 

 

それだけで一握りに入れたようなもんです。

 

 

それを続けさえすれば0.1%の領域に入ることができるのですから。

 

 

そう考えればそこまで難しい話ではないと思います。

 

 

なので、上記の5つのポイントを意識して

少しずつでもいいので変わっていきましょう!

 

 

変わろうと思うことが、最初の第一歩ですから!

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