目指せ資産1000万円!たったこれだけで低所得でも節約して貯金を増やせる究極の2選!

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こんにちは!

ロッキーです。

 

 

みなさん節約はしていますか?

 

 

節約といえば収入が少ないから生活を切る詰めるためのものというイメージがあるかと思いますが、ある程度稼ぎのある人でも節約することは非常に大事なことです

 

 

お金持ちや高所得の人ほど節約が上手だとも言われています。

 

 

節約・貯金ができない人はようはお金の使い方を学んでいないということなんですね。

 

 

そういった人はたとえ月に100万円の収入があったとしてもおそらく貯金はできないと私は思います。

 

 

宝くじで3億円当たった人は不幸になるという話は有名だとは思います。

 

 

これはお金の使い方を十分に学んでいないのでコントロールができずに次々と豪遊を繰り返し破綻していくということです。

 

 

節約が上手な人は年収が300万円台でも数年で資産1000万円を達成できるのです。

 

 

節約といっても、洗い出せば数えきれないほど切り詰める項目があります。

 

 

しかし、全部を一気に実行するのは難しいですしストレスも急激にかかってくるので、

うまく節約ができない人は、まずはこれだけでもという厳選した2種類の節約方法で節約ができれば、資産1000万円も夢ではないので是非試してみてください。

 

 

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1.無駄遣いを減らす

・意味のない飲み会や遊びをしない

「飲み会で乾杯!飲み会で乾杯!」[モデル:たけべともこ]のフリー写真素材を拡大

仕事終わりにだらだらと飲み屋をはしごしていることが多いのではないでしょうか?

 

 

もちろん接待や歓送迎会、忘年会新年会といったオフィシャル行事もありますが、

上司の説教や同期同士の愚痴の言い合いなど、

しても何も生まれない飲み会はお金と時間の無駄です。

 

 

・安売りしているものを必要以上に買わない

 

「ほしい物リストを公開したら沢山届いた若い女性ほしい物リストを公開したら沢山届いた若い女性」[モデル:河村友歌]のフリー写真素材を拡大

一見節約術に見えますが安売りセールの罠も潜んでいるので注意も必要です。

 

 

いらない余計なものまで大量に買ってしまうリスクもあるのです。

 

 

食べ物だと、結局食べきれずに賞味期限切れになり捨ててしまうことなど、

 

 

服やアクセサリーなんかは結局家で着てみるとそこまで自分のお気に入りではなく、タンスにお蔵入りなんてことも、、、

 

 

本当に必要なものかどうかを考えましょう。

 

 

・コンビニでの買い物、外食

 

「食べ方が汚いビジネスマンは嫌われます食べ方が汚いビジネスマンは嫌われます」[モデル:Max_Ezaki]のフリー写真素材を拡大

お茶や食事をコンビニでするのはもったいないです。

 

 

お茶は家から持参できますし、ご飯も家から持参すれば外食するよりもはるかに支出を抑えることができます。

 

 

・ギャンブル、たばこ、お酒

 

「散らばったカジノのチップとトランプ散らばったカジノのチップとトランプ」のフリー写真素材を拡大

三大無駄遣いの象徴ではないでしょうか。

 

 

ギャンブルは還元率でみると絶対に負けるようになっています。

 

 

やればやるほどマイナスになるのです。

 

 

ギャンブルの必勝法はやらないことです笑

 

 

たばこやお酒もほとんど税金ですよね。

 

 

体にもよくありませんし、お金を減らして不健康な体を作ってるっておかしな話じゃないですか?笑

 

 

たばこなんて今や一箱500円程度します。

 

 

1日一箱吸う人で月に15000円

年間18万円

10年で180万円ですよ?

 

 

ほどほどにすることをおすすめします。

 

「煙草の自動販売機煙草の自動販売機」のフリー写真素材を拡大

 

 

・カフェや本や雑誌

 

「読書の時間読書の時間」のフリー写真素材を拡大

コーヒーの原価はせいぜい1杯5円とかです。

 

 

カフェだと300円から高いところで700円以上するところもあります。

 

 

雑誌なんかも週刊誌を毎週購入するのはものすごい出費になるでしょう。

 

 

情報もネットで取れる時代ですし、漫画も漫画喫茶などで最新刊も読めたりします。

 

 

物を増やさないというのが節約のコツかもしれませんね。

 

 

固定費の削減

・住居費

 

「香港のアパート香港のアパート」のフリー写真素材を拡大

現在マイナス金利の時代。

 

 

住宅ローンを組まれている人で、何年も前にローンを組んだ人は高い金利のまま払い続けている人も多いのではないでしょうか?

 

 

一度確認してみて、借り換えも検討するのも手です。

 

 

1%金利が違うだけでも総返済額が大きく変わりますからあなどれませんよ。

 

 

賃貸の人も、今の家賃が収入に見合うものなのか一度見直すのも良いでしょう。

 

 

家賃は基本的に一ヶ月の手取り収入の20~25%だと言われています。

 

 

月の手取り収入が30万円の人は家賃6万円~75000円程度ぐらいが妥当です。

 

 

・支払いはクレジットカード

 

「クレジットカードを持った手クレジットカードを持った手」のフリー写真素材を拡大

お買い物するときのお支払いはクレジットカードがおすすめです。

 

 

なぜならポイントが貯まるからです。

 

 

カードの種類によって還元率は変わってきますが、現金で支払うより確実にお得だということです。

 

 

還元率についてはそれぞれカード会社にて確認ください。

 

 

・携帯を格安SIMに変える

 

「散らばったSIMカード散らばったSIMカード」のフリー写真素材を拡大

これは節約でも有名な項目の一つになっていますよね。

 

 

家計簿でかなり圧迫してくるのがこの携帯代です。

 

 

キャリア(au,docomo,Softbank)だと一台でだいたい8000円~10000円ほどかかります。

 

 

家族4人だとこれだけで4万円ほどかかるのです。

 

 

格安SIMあと一台2000円とかに抑えることができます。

 

 

4台で8000円程度

3万円程度抑えることができますよね?

年間で36万円も浮くのですよ?

 

 

やばくないですか?

 

 

・不必要な保険は解約する

 

「廊下に立てかけられた松葉杖廊下に立てかけられた松葉杖」のフリー写真素材を拡大

保険も販売していた元銀行員の私が言うのもおかしな話ですが、、、笑

保険はほとんどが無駄です。

 

 

月々の支払いは高く、掛け捨てのものだと払っても何も残らないですよね。

その分将来のことに備えて貯蓄しているほうがよっぽどいいんですよ。

 

 

20~40歳台の現役の人たちは大きな病気になる確率は低いです。

 

 

それに備えて月に2万とか払うのはもったいないです。

 

 

多少のことはほとんどが社会保険でまかなえることがほとんどなのです。

 

 

いらないものはとっとと解約してしまいましょう。

 

 

・ガスを止めインダクションレンジで調理をする

 

「ペロッ…こ、これは、ペロッ…こ、これは、」[モデル:Max_Ezaki]のフリー写真素材を拡大

これは個人的に超おすすめです。

 

 

IHなどの電気で調理する加熱器です。

 

 

今はいろんな種類のインダクションレンジが売られています。

 

 

ガスを引かなくて済むのでガス代が固定費から消えます

 

 

お湯を出すのに住居によってガスを使っているのかどうかは違いますのでそこは注意が必要です

 

 

まとめ

以上が必要最低限やっておきたい究極節約術です。

 

 

たった二つ

・無駄遣いを減らす

・固定費を減らす

これだけです。

 

 

今の家計で削れるところがあれば参考にしていただいて実践してみてくださいね。

 

 

月に5万円でも削減できればそれだけで月に60万円も節約できることになりますから。

 

 

10年間で600万円も浮けば1000万円も夢ではないですよね?

 

 

あと貯金のコツとしては、

 

 

給料日にあらかじめ決めている貯金のお金を別の銀行口座(貯金専用)にぶち込むことです。

 

 

積立貯金なんかにしていればもう引き出すことはできませんし、強制的に貯金ができる仕組みの完成です。笑

 

 

是非ためしてみてはいかがでしょうか!

 

「お年玉が子供銀行券だった時の表情お年玉が子供銀行券だった時の表情」[モデル:ゆうき]のフリー写真素材を拡大

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