【決戦直前大予想!】侍ジャパンメンバー2019!メキシコ戦のスタメンを予想!2020年東京オリンピック代表候補選手は?

スポーツ

こんばんは!

ロッキーです!

 

 

2019年2月18日に侍ジャパンメキシコ戦のメンバーが稲葉監督より発表されました。

 

選出メンバーについてはこちら

 

↓  ↓  ↓

 

 

ついに来たる3月9、10日に控えた日本VSメキシコ!

 

 

今後開催される「プレミア12」「2020年東京オリンピック」の前哨戦として京セラドーム大阪に集結します!

 

 

今回はその当日の侍ジャパンのスタメンをこの私ロッキーが完全予想をしたいと思います!(100%個人的見解ですが)

 

 

スタメンということで野手に絞って1番~9番打者まで(ポジション含む)予想していきます!

 

いよいよ侍ジャパンも本格的に始動か!楽しみだぜ!

 

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侍ジャパン2019シリーズメキシコ戦メンバーをおさらい

まずは2月18日に発表された今回のメキシコ戦でも招集メンバーたちをおさらいしていきましょう。

 

 

投手

11 梅野雄吾

12 山中泰輔

16 原樹理

17 松永昂大

19 山﨑康晃

21 今永昇太

28 高橋礼

35 三上朋也

38 森唯斗

43 山本由伸

52 森原康平

90 田口麗斗

 

 

捕手

22 小林誠司

27 田村龍弘

62 甲斐拓也

 

 

内野手

1 京田陽太

2 吉川尚輝

3 大山悠輔

5 清宮幸太郎

8 中村奨吾

25 岡本和真

55 村上宗隆

 

 

外野手

7 田中和基

34 吉田正尚

37 野間峻祥

51 上林誠知

54 近藤健介

99 西川遥輝

 

 

全28名です。

やはり主力選手は控え若手選手多めの構成ですよね。

 

 

ではこのメンバーからスタメンを決めていくわけですが、その前にスタメンを選出するにあたり、今回の試合での選出の基準となる部分を考察していきたいと思います。

 

メキシコ戦では稲葉監督は何を観察するのか?

 

若手選手中心に集められたワケとは?

 

 

スピード&パワー!若手の国際試合の経験積ませを意識したメンバー選び!

今回のロッキーのメキシコ戦スタメン予想における選出要素は、2月18日のメンバー発表の会見でも稲葉監督が言っていた「スピードとパワー」「若手選手に国際試合の経験を積ませる」という要素を重視し考えていこうと思います。

 

 

国際試合という短期戦を勝ち抜くために必要な要素を取り入れることが、オリンピック金メダルへのキーポイント!

 

 

今回のメキシコ戦はあくまでそれの前哨戦ということでいろいろ試すことになると思うのでその辺を考慮して予想していきます!



侍ジャパンシリーズ2019メキシコ戦のスターティングメンバー大予想!

お待たせしました!

 

 

ではロッキー流「メキシコ戦のスタメンはこれだ!」ということで、私ロッキーの予想を発表したいと思います!

 

 

どんっ!!

 

 

ロッキーの予想
1.西川 遥輝(中)
2.近藤 健介(左)
3.清宮 幸太郎(一)
4.岡本 和真(三)
5.吉田 正尚(右)
6.中村 奨吾(二)
7.村上宗隆(DH)
8.吉川 尚輝(遊)
9.甲斐 拓也(捕)

 

 

ということになりました!

考えに考えまくった結果です!

 

 

それでは選考理由を次章で詳しく解説していきます。

 

 

スタメン予想選手のそれぞれの解説!

先ほども触れましたように、全体的な選考の基準としては、国際試合で勝ち抜くために必要な要素

 

スピード&パワー
若手選手の国際試合での経験値アップ

 

これを基準にロッキーなりの見解でスタメンを予想しました。

 

 

ではスタメンに選出された(ロッキーの予想)選手の選考された理由を一人づつ解説していきます。

 

 

1番:西川 遥輝26歳(日ハム)

26歳という若さにして昨年2018円に通算200盗塁を達成する。

まさに特攻隊長という役割でここは不動の1番打者です。

 

 

2番:近藤 健介25歳(日ハム)

昨年打率.323という首位打者争いに名を連ねた安打製造機近藤選手。

その持ち前のバットコントロールでクリーンナップにつなげる作戦。

 

 

3番:清宮 幸太郎19歳(日ハム)

昨年注目度ナンバーワンの期待の天才スラッガー。

実は清宮選手は足も速く一塁到達タイムはなんと4秒11を記録したというデータもあります。

打撃力だけでなく俊足も持ち合わせており、今回は10代のうちに国際試合を経験させていこうという稲葉監督の意向だと予想。

 

 

4番:岡本 和真22歳(巨人)

昨年「3割30本塁打100打点」という鬼のような成績を残しついに実力が開花した若干22歳の岡本選手。

全試合出場での3割オーバーという安定感と長打力でここも4番は鉄板だと思います。

 

 

5番:吉田 正尚25歳(オリックス)

昨年打率.321という高打率を残し本塁打も26本と安定感のある選手。

5番としての実力は大いにあるということから清宮・岡本に続くクリーンナップに選出。

 

 

ここまでほとんど基本昨年の成績で判断していますね汗

 

若手選手だということで歴が浅い選手が多いので最近頭角を現している選手を稲葉監督も選ばれていると思います。

 

ロッキーもそこを考慮して、短期戦では「ノリに乗っている」という要素もめちゃくちゃ大事だと思うのでそのあたりの考慮も入っていると思います。

 

 

では後半に行きましょう!

 

 

6番:中村 奨吾26歳(ロッテ)

中村選手はなんといってもスピードですね。

50メートル6.0秒という俊足で昨年は盗塁を39個決めています。(招集選手では2位の実力)

 

 

7番:村上宗隆19歳(ヤクルト)

昨年はプロ初打席本塁打をマークし、プロ1年目にして6月に月間MVPを獲得。

まさにノリにノリまくっているルーキー。

こちらも今の勢いと経験積みが目的。

 

 

8番:吉川 尚輝24歳(巨人)

昨年、松坂大輔からプロ初本塁打を打つなど、徐々に頭角を現している吉川選手。

年々ノリに乗ってきているところからここにきて代表選手選出に向けてチャンスを与えにくると予想!

 

 

9番:甲斐 拓也26歳(ホークス)

昨年「甲斐キャノン」で大ブレイクした、言わずと知れた強肩捕手甲斐選手。

盗塁阻止率.441という唯一の4割オーバーをマークしており、

打撃の成績はいまいちで小林選手とも迷いましたが

”相手のスピードを殺す”という意味ではこの甲斐選手は外せない存在でしょう。



侍ジャパンシリーズ2019メキシコ戦のスタメン予想のまとめ

いかがでしたでしょうか?

 

 

本当に個人的な予想ですのであっているかはわかりませんが、今回のメキシコ戦に向けての稲葉監督の言葉を汲み取れば、だいたいこんな感じになるのではないでしょうか?

 

 

今回のメキシコ戦はあくまで、2019年開催の「プレミア12」や2020年開催の「東京オリンピック」への前哨戦であり、フルメンバーを揃えてきていないところをみると、いろいろ”実験”が組み込まれる今回の試合になりそうだと予想できますよね。

 

 

若手選手に与えられたチャンスをここでモノにできるかで本番の代表選手に選ばれるかが決まるかと思いますので、選手たちも最高のパフォマンスを発揮できるように頑張ってもらいたいですね。

 

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