仕事に”代わり”はいるが人生に”代わり”はいない

お金・マインド・ブログ

こんにちは!

 

今日は少しお堅い「人生」というテーマでお話ししていこうと思います。

 

 

人生は本当に人それぞれのものがあるし、他人と全く同じ人生なんて存在しません。

 

 

もちろんそれぞれの人生に正解や不正解なんてないと、私は思います。

 

 

どんな人生であろうとそれはその人にしか体験できない素晴らしいものであり、否定されるべきものではないんですね。

 

 

今はうまくいっていないという人も(私もその一人ですが笑)、やっぱりずっと暗い人生はないわけで、

 

 

生きていればいいことも悪いことも体験できる。

それがあってこその人生だと思います。

 

 

しかし、そんな十人十色の人生ですが、私なりにこういう人生にはしないほうがいいんじゃないかなといった考えをお話していこうと思います。

 

 

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人生におけるこだわり

あなた自身について何かこだわりはありますか?

 

 

という問いに対して何と答えますか?

 

いろいろあるかと思いますが

中には

「仕事にこだわっています!」

と答える方もいるのではないしょうか。

 

 

もちろん良いことだと思います。

 

 

では、

あなたの人生でのこだわりってありますか?

 

 

どういう意味?って感じですか?笑

 

 

ではみなさんの人生でしたいこと、こだわっていることは仕事で事足りているということでしょうか?

 

ちょっと辛口になっちゃいますが、仕事をするために生まれてきたのですか?

違いますよね。

 

いろいろ経験してきて、いろんなことを知って、いろいろ夢ができたことでしょう。

それを叶えるためには予算時間が必要だと思います。

 

 

だからみなさんは仕事をするのでしょう。

私もそうです。

 

 

仕事=夢を叶える手段

仕事は本来人生においてやりたいことを叶えるための手段の一つとしてやるべきものだと私は考えます。

もちろん好きなことを仕事にするに越したことはありません。

そういう適職と出会うことも非常に大切です。

 

 

ただあなたの夢を仕事に組み入れてはいけません。

趣味ややりたいことは仕事(手段)で得たもので叶えた方がずっと良いです。

 

 

やりたいことを仕事にしているつもりでも、会社という組織のルールという縛りがあり、やはり100%自由が効くというわけにはいかないと思います。

 

人生仕事が軸になって、家と職場の往復で1日を終わらせている。

明日仕事なので早く帰ろう。

 

そういう人生ってつまらなくないですか?



人生に”代打”はいない!

一度きりの人生、

私は刺激のある毎日のほうが良いと思います。

 

 

仕事にはいくらでも代わりはいます。

 

 

しかし、人生にはあなたしかいないんです。

代わりがいないんですよ。

 

 

そういった意味で人生にこだわったほうがいいんです。

 

「この仕事は僕にしかできないんだ!」

「僕の他に代わりはいないんだ!」

 

と仕事に対する責任感が過剰な人。

 

 

そんなことありません。

代わりはいくらでもいます。

 

 

もし本当にいないのであればそれは組織としてはかなりやばいことだと思いませんか?

 

 

そんな会社にいつまでもいないほうがいいですよ。

大事な組織のシステムを社内で一人しか理解していないということですよね?

やばすぎます。

 

 

 

あと余談にはなりますが、

サービス残業を平気でさせる会社。

これは完全に辞めたほうがいいですね。

残業代が出せないくらい収支が逼迫しているということですよね?

組織として相当やばいです。

 

 

 

はい

 




ということで

まとめ

以上のことがわかったのならこだわりを”人生”というところにシフトしてほしいのです。

 

 

・仕事は人生を充実させるための手段

・仕事軸の人生はやめたほうがいい

・仕事に代わりはたくさんいる

・人生にこだわる

 

 

小さい頃から夢見てきたこと

いつしか年齢を重ねるごとに諦めていってはいませんか?

 

 

年齢を重ねるごとに夢が増えていく人生のほうが楽しいですよね。

 

 

私も今でもやりたいことを増やしていくようにしています。

 

 

その都度やるべきことも増えるのですが、

それでも人生に刺激をもたせているので毎日が充実しています。

 

みなさんもみなさんしか代わりのいない人生をお互い充実させていきましょう。

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