キンプリ岩橋玄樹に襲いかかる”パニック障害”とは?原因や症状を徹底解説!

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こんにちは!

ロッキーです!

 

 

今回は先日話題になりました、キンプリの岩橋玄樹さんのパニック障害による活動休止の発表について。

 

 

2018年5月にキンプリとしてデビューした岩橋さんに襲い掛かった”パニック障害”とは?

 

その原因や症状、治療法などを今回の岩橋さんの件を例に紹介していこうと思います。

 

パニック障害って何?あまり聞かないけどうつ病みたいなものかな?

 

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キンプリ岩橋玄樹さんが患う「パニック障害」との関係とは?

 

岩橋玄樹さんのプロフィール

 

生年月日:1996年12月17日
出身地:東京都
血液型:O型
身長:165cm
体重:52kg

 

2010年10月にジャニーズ事務所に入所

岩橋さんは「中学生時代、いじめにあって不登校になったことがある。」と告白したことがあります。

 

 

その頃に岩橋さんの父親のすすめでジャニーズ事務所に履歴書を送ったことがきっかけでジャニーズ事務所に入所することになりました。

 

 

そこから自分に自信が取り戻ったのか、学校にも通えるようになったそうです。

 

 

しかし、パニック障害の兆候はこの頃からあったんですね。

 

パニック障害は長年患うもの、岩橋さんもその典型的な例

 

パニック障害とは?キンプリ岩橋さんから読み解くその原因と症状とは?

 

そんな岩橋さんが長年患っていた”パニック障害”ですが、

 

 

岩橋さん本人も2018年5月にキンプリとしてデビューして5ヶ月後の2018年10月に、治療に専念するために活動休止の発表をしました。

 

 

100人に1人が発症?パニック障害とは?

パニック障害には「パニック発作」「予期不安」「広場恐怖」と言われる三大症状が出る病気です。

 

 

その発症確率もきわめて低く、100人に1人の人が発症するとのこと。

 

 

パニック障害発症の原因とは?

実はパニック障害はそのメカニズムや原因は完全には明らかになってはいません。

説としては、人が危険な場面に遭遇したときにはたらく神経機能が異常をきたすとパニック障害が生じると考えられています。

 

 

過労、睡眠不足、ストレスが引き金となって発症することが多いようです。

そして、家族歴がある場合はそれは遺伝となって発症確率は高まるとも言われております。

 

 

岩橋さんは学生時代はいじめによるストレスが原因なのでは?といわれていますね。

 

 

ジャニーズ事務所に入所してからの過労なんかも関係があるのでしょうか?



パニック障害の症状は?

パニック障害の症状は前述した通り、三大症状である「パニック発作」「予期不安」「広場恐怖」と言われており、最近ではそれに引き続き、何かと話題になっているうつ症状というのがあるといわれております。

 

 

それぞれの症状についてみていきましょう。

 

 

「パニック発作」

パニック発作は突然、激しい動悸やめまいや息苦しい感じになったりする症状で、前触れなく急に発作を起こすといいます

 

 

その症状は「自分は死んでしまうではないか?」と思うほど重たいものであり、うつ病に近いものがあるといわれています。

 

 

「予期不安」

その”パニック発作”を繰り返すことで、また発作を起こすのではないかと心配する状態のことを予期不安といいます

 

 

先ほどのパニック発作は時間が経てば治まります。

 

 

しかし、さらに時間が経つとまた発作を起こしたりし、それが繰り返されます。

この繰り返しで、また同じ症状が起きるのでは?と症状を予期したり不安に感じたりするのです。

これを”予期不安”といいます。

 

 

トラウマみたいなものでしょうか?

このスパイラルに陥ると本当に怖くて辛いと思います。

恐ろしい病気ですね。

 

 

「広場恐怖」

いつ発作が生じるかわからない状態に備え、そういったことが起きると困るような状況を避けようとすることをいいます

 

 

つまり公の場や、助けを求められないような環境に身を置くことに恐怖を感じ、引きこもりなんかを促進させる症状ですね。

 

 

三大症状は段階を踏んで「パニック発作」→「予期不安」→「広場恐怖」というように次のステージに進んで行くようなイメージでしょうか。

 

 

パニック発作を起こせば自動的に予期不安や広場恐怖までスライド式に発症してしまいそうなスパイラルが繰り返し起きそうですよね。

本当に恐ろしいです。

 

 

「うつ症状」

上記の三大症状による行動制限によって、公の場でのイベント(会議や出張、買い物など)の状況を避けるようになると、日常の生活がままならなくなり、徐々に生活の質が落ちていきます

 

 

これがいわゆる”うつ症状”であり、近年この症状にかかる人が増えてきましたよね?

 

 

ニュースなんかでも話題になっています。

 

 

最近言われているこの”うつ病”はパニック障害を引き起こし、そこから派生してうつ病患者になているのかもしれませんね。



パニック障害改善に向けての治療法は?

パニック障害の治療は、主に薬物療法認知行動療法が中心となります。

 

 

薬物療法

主に選択的セロトニン再取込み阻害薬というものが用いられます。

 

 

認知行動療法

パニック発作の治療として有用な治療法であり、”広場恐怖”が生じる状態を改善するために、これまで避けていた環境にあえて自分自身の身を置くようにします。

 

 

そこで発作を起こすことなく行動できる範囲を徐々に広げていくというものです。

かなり理にかなった治療法ですよね。

 

 

しかし、パニック発作の治療は一朝一夕で完治するようなものではありません

 

 

継続的に薬物療法と認知行動療法の両立で、最終的な目標は、薬物療法をしなくても症状が再燃せず、問題なく日常生活を送れるようになることです。

 

 

症状の重さや個人差にもよりますが、だいたい治療には3~5年はかかると言われています

 

 

ジャニーズでいうと過去にKinKi Kidsの堂本剛さんがパニック障害にかかり徐々に活動もしもって治療に5年以上かかっているとされいます。

 

 

周りからは認知されにくいことも「パニック障害」のやっかいなところ

症状が地味で第三者からみても「何が怖いの?」とか「気持ちで乗り切れ」とかよく言われたりするみたいです。

 

 

そういった周りからはなかなか認知されにくいこの”パニック障害

 

 

見た目の症状が地味なだけに非常にそういった意味でもやっかいな病気なのです。

 

 

うつ病患者に「決して言ってはいけないこと」というのがあるように「パニック障害」に関していっても例外はありません。

 

 

周りの方の接し方にも配慮が必要なのです。

 

 

芸能人がこのパニック障害に患いやすいと言われていますが、世間からいろいろな意見を受ける芸能人はやはり日頃相当なストレスや忙しい人は過労でのストレスなどが重なり発症しやすいのでしょう。

 

 

今回のキンプリ岩橋さんは幼少期から発症していたということだったので、いろいろ発症しやすい条件がそろっていたのでしょう。



まとめ 復帰するもあくまで治療に専念してほしい

今回はキンプリの岩橋さんを例に”パニック障害”についてお話しました。

 

 

2018年10月に活動休止を発表し、

2019年2月17日に活動再開の発表がありました。

 

 

ファンにとっては大変喜ばしいニュースではありましたが、前述の通り、治療には3~5年はかかります。

 

 

なので無理な活動はせずにますは完治を目指して治療に専念してほしいものです。

 

 

まだまだ若い岩橋さんですので、ここは治療に専念し、これから長い芸能生活で活躍していくためにもここをぜひ乗り越えてもらいたいですね。

 

 

完全復活できるようにみんなで応援しましょう!

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