ドラマ後妻業第3話〜ついに小夜子と朋子が激突!直接対決の行方は?〜

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後妻業もいよいよ第3話

 

 

前回構造がこの世を去り、無事遺産を手にした小夜子であったが、「後妻業」ではないかとずっと追っていた探偵の本多がついに小夜子の過去の結婚相手のことや籍の移り変わりについてつきとめる!

第2話のあらすじ・感想の詳細はこちらをどうぞ!

 

 

 

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今回もあらすじや感想を紹介していきますのでどうぞ!

 

 

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次のターゲットは大手外食チェーンの会長を務める富樫幹夫

早速次のターゲットを見つけた小夜子と柏木。

 

 

それは大手外食チェーンの会長である富樫幹夫という人物。

小夜子は早速、富樫のいる老人ホームに向かう。

しかし、富樫は認知症を患っており、小夜子も大苦戦を強いられるw

 

 

でもかなりの資産家と踏んでいる二人はますますやる気に満ち溢れていた。

 

 

ついに小夜子の元結婚相手とのことや柏木との関係がバレる?

本多がマンションを見張り、住人に小夜子のことを聞き出し、中瀬耕造の一つ前の旦那である武内宗治郎の義理の娘・武内香代に接触することに成功する。

 

 

宗次郎の死因は踏切での自殺?

武内香代曰く、宗次郎は小夜子と二人で出かけていた際に、ちょっと目を離したすきに見失って気がつくと踏切に侵入していたという。

しかし、それは嘘で本当は小夜子が踏切前で宗次郎のことを押したのではないかという。

 

 

小夜子の過去の結婚相手の共通点は皆結婚相談所の会員であったということ

宗次郎を含め中瀬も一人目二人目の旦那も皆、結婚相談所「微祥」の会員だったという。

 

 

そこで本多は微祥の会員である瀬川頼子と接近

本多は瀬川からお金で釣り、小夜子の元旦那たちの遺書の証人として署名捺印をしたこと小夜子と柏木が繋がっていることなどを漏らす。

 

 

同席していた朋子は本気で小夜子と直接対決することを決断!

話を聞き憤りを覚えた朋子は小夜子がどうしても許せず直接対決することを決断する。

 

 

朋子は小夜子の住むマンションへ

小夜子へ「後妻業」であることを突き詰めるも小夜子にさらっと流される。



ここで朋子と小夜子の言い合い「イヤミ合戦」が勃発w

しかし、小夜子は耕造が”孤独”であったことを日々嘆いていたこと、「俺を殺してくれ」と頼まれたことを明かす。

 

 

そして娘である朋子と尚子が、生前の耕造の在宅介護を引き受けたがらないところをみていた小夜子がそのことに激怒する。

 

 

これまでこういった何か人間味ある感情が出てくるシーンが多い小夜子だが、ただの残虐な詐欺師ってわけではなさそうですよね。

 

 

宗次郎も、義理の娘・香代から虐待じみた行為を受けていたことがあること明かされたことがあるとのこと。

 

 

”孤独”からの解放のための役目

小夜子は自らこう言い放った。

 

 

妻に先立たれ、娘たちからも愛想つかされた耕造は日々孤独を感じていて、解放されたかったのだという。

 

 

そこで、その解放役として小夜子は存在しているのだと。

詐欺師らしからぬ嘘なのかもしれないが、本音である部分でもあるではないでしょうか。

 

 

柏木の部屋で小夜子はお酒を飲みながらそのことを思い出し涙を流すのであった。



まとめ

そんな感じで第3話は終了。

 

 

  • ついに結婚相談所である「微祥」のことと小夜子と柏木が繋がっているということ。
  • 小夜子の元旦那たちの過去のこと

 

 

いろいろと見えてくるものが増えてきたがまだ謎なことも多い。

 

 

次回の第4話では本多と柏木がついに激突するというどういう展開になるのか非常に楽しみな感じになってきましたね。

 

 

ここまでいろいろ過去を洗い出されて柏木と小夜子は逃げ切れる気がしないと思うのですが、うまく切り抜けることができるのか。

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